
2007年、誕生から50周年を迎えた書体「ヘルベチカ」。最も愛用される理由とは?
1957年、スイスで誕生するや瞬く間に人気となり、以来、半世紀にわたって最も使用頻度の高い書体となった「ヘルベチカ」。毎日、何百万もの人々が目にし、使用しているのはなぜなのか?そして、それが広く普及したことによる影響は?過去50年間のグラフィックデザインを見つめなおし、タイポグラフィの魅力を興味深く描く、アート・ドキュメンタリー。
グラフィックデザインと書体についての優れたドキュメンタリーフィルムが誕生しました!
世界でいちばん有名な欧文書体"ヘルベチカ"の秘密に迫る!
偉大なグラフィック・デザイナー、タイプ・デザイナーたちの貴重なインタビューが満載!
1957年、スイスの小さな工房で"スイス書体"を意味する「ヘルベチカ」というひとつの活字が生まれた。
それから50年、ヘルベチカは誰にとっても身近なものになった。
ヘルベチカは、地下鉄で行くべきホームを案内し、朝刊の広告の中で投資を売り込み、休日の旅行に誘っている。
テレビで最新ニュースを届け、職場のドアは「押す」のか「引く」のかを知らせている・・・。
何百万もの人々が毎日ヘルベチカを目にし、使用しているのは「なぜ」なのか?
そして、それが広く普及したことによる影響は?
我々は、日々の生活の中で、書体とどのように接しているのか?
テクノロジーは書体やグラフィックデザインに影響を与えるのだろうか?
そして、我々は書体をどのように消費しているのだろうか?
BMW、TOYOTA、Nestl、MUJI 無印良品、THE NORTH FACE、FENDI・・・
名だたる大企業がロゴに選んだ!世界中で最も愛されている書体の謎に迫る秀逸なドキュメンタリームービーです!
YouTubeに海外版の映像がアップされていましたので、リンク貼っときます。
「ウィム・クロゥエル」インタビュー
HELVETICA A DOCUMENTARY FILM
「デヴィッド・カーソン」インタビュー
HELVETICA A DOCUMENTARY FILM

